外国人が殺到する和食教室「ブッダベリーズ・クッキングスクール東京」とは

      2017/07/25

2015年の訪日外国人旅行者数は、円安、燃油サーチャージの値下がりによる航空運賃の値下がり、ビザの緩和、消費税免税対象品目の拡大など複数の要因が作用して、過去最高だった2014年の約1341万人を600万人以上も上回る、約1974万人 を記録しました。

以前、国土交通省が中心となって行っているビジット・ジャパン・キャンペーンで訪日外国人数の目標を1000万人に設定しているということをニュースで聞いた時には、
「1000万?無理でしょ!」
と鼻で笑っていましたが、国土交通省に土下座して謝りたい気分です。
コンクリートに膝をついたら痛いので、実際にはしませんが。

さて、訪日外国人数が増加し続ける中、テレビ番組等で特集を組まれ脚光を浴びているのが、
え?なんでこんな所に外国人が?
という、日本人でも知らない意外な観光スポットです。

外国人が集まるゲームセンター盆栽教室忍者道場ニシキゴイの市場など様々な隠れ外国人観光スポットが存在するようですが、この記事では最近外国人旅行者に大人気で話題になっている「Buddha Bellies Cooking School Tokyo(ブッダベリーズ・クッキングスクール東京)」をご紹介したいと思います。

Buddha Bellies Cooking School Tokyo(ブッダベリーズ・クッキングスクール東京)とは

ブッダベリーズ・クッキングスクール東京は、端的に言えば和食教室です。
なぜ和食教室に外国人観光客が殺到しているのかというと、授業が英語で行われ、参加人数の定員8名のうち6名が外国人枠・2名が日本人枠というのが原則になっている外国人向けの和食教室だからです。

在日外国人だけでなく旅行中の短期滞在外国人観光客でもレッスンを受けることができ、和食の本場日本でお寿司やすき焼きや丼物やそば・うどん、さらにはお弁当の作り方まで学ぶことができると、大変好評なようです。
少人数制のアットホームな雰囲気のお料理教室であることも人気の理由なのかもしれません。
外国人と交流したい日本の方にもおすすめの料理教室です。
(※ただしこの記事を書く時に確認した限りでは、日本人のみでの参加は募集していないようでした。)

気になる料金・受講費用は、料理コースや食材にもよりますが、ほとんどの講座を1人7500円で受講することができます。
食材費、飲み物(日本酒や日本のビール)、和風デザート、レシピ、エプロンレンタル料、プレゼントの台所用品などの費用が全て含まれていることを考えると、とても良心的なレッスン料金ではないでしょうか。
非常に特色のある料理教室なので、もっと強気な価格設定をしているのかと思っていました。
食材をグレードアップしたりすると追加費用が発生するようなので、外国人の友人と一緒にレッスンを受けてみたい方はきちんと確認しておきましょう。

様々なメディアがブッダベリーズ・クッキングスクール東京を取材

千代田区の東京メトロ・神保町駅から徒歩1分という、特に外国人に人気の観光名所もなさそうな場所にも関わらず、頻繁に外国人が出入りする不思議なビルがあり、そのビルの2階でユニークなお料理教室が行われているということで話題になり、ブッダベリーズ・クッキングスクール東京はこれまで様々なメディアから取材を受けています。

有名なところでは、
・テレビ朝日の「SmaSTATION!!」
・TBSの「所さんのニッポンの出番!」「あさチャン!」
・日本テレビの「news every.」
・フジテレビの「とくダネ!」「めざましテレビ」「日本語探Qバラエティクイズ!それマジ!?ニッポン」

で取り上げられています。

テレビ東京のバナナマンが司会を務める人気バラエティ番組「Youは何しに日本へ?」でもそろそろ紹介されそうですよね。

来日予定の外国人の友人がいらっしゃる方は、少しユニークなおもてなしとして、この神保町駅徒歩1分の殖栗ビル(うえくりビル)2Fにある「ブッダベリーズ・クッキングスクール東京」に連れて行ってあげると、とても喜ばれるのではないでしょうか?