【1月29日放送】YOUは何しに日本へ?の感想【ベーコン&hide】

   

1月29日放送の「YOUは何しに日本へ?」の感想を、思うままに書いています。
ゲロクソお暇でしたら読んでやってください。

それでは、いつもどおり成田国際空港でのインタビューからスタート!


DNCEとかいう4人組ミュージシャンYou

まずはサインをしている派手な格好のモヒカンYouに遭遇!
Youは何しに日本へ」では空港で有名人に遭遇することがかなり多いけど、実際にこの番組並みに空港に張り付いたら有名人に会いまくれるんかな?

今回遭遇したのは、アメリカから赤坂ブリッツにコンサートに来たというミュージシャン。
DNCEっていう100万ダウンロード突破の4人組の有名ミュージシャンらしい。

てなわけで早速YouTubeで「DNCE」を検索してみたら、公式チャンネルが出てきた。
チャンネル登録者数170万人で、9000万回再生されてる動画もある!

再生回数はヒカキンよりすごいやんけ!
セカオワともコラボしているらしい。
DNCEか・・・全然知らなかった・・・。

しかも、ヴォーカルのジョー・ジョナステイラースウィフトなど大物セレブと交際のうわさが絶えないらしい。
くっそ!テイラーとかめちゃくちゃ美人やんけ!
羨ましすぎる!

私は昔はアヴリルが好きだったけど、今は断然テイラー派だ。
この情報を聞いて、アンチDNCEに一歩傾いた私でした。
でも、流れてた曲は良さそうだったから、今度暇な時にでも聞いてみようかな。

ボディビルダーNPCJ初代チャンピオンYou

2人目はブラジルから来たYouで、今はもう日本在住10年になるらしい。
日本語もうまい!
で、やたらいいガタイしてるなと思ってみていたら、やっぱりボディビルをやっているとのこと。

NPCJの初代チャンピオンだって!
ちょっと調べたら、ボディビル、フィジークの結構大きな大会みたいだ。

ディレクターに促されて、通訳の秋元さんがYouの筋肉を触らせてもらう。
鉄のように固い」と感想を述べる通訳の秋元さん。
そこでディレクターが「久しぶりの若い肌だから」と一言。

なんて失礼な!w
慎め!

ハワイから来た弓道You

ハワイから明治神宮での弓道の講習会に参加しに来たYou。
5段以上じゃないと参加できない1200人も参加する講習会らしい。
明治神宮の至誠館という弓道場は格式が高く、弓道の聖地と呼ばれているそうだ。

Youはコーヒー農場に専用の道場を立てて稽古をしているらしい。
Youは何しにを見ていて感じるのは、アメリカ人とかはいちいちスケールがでかいってことだ。
日本は日本で街と人口が密集していて便利で楽しいが、広大な土地で悠々自適に暮らしてみたい願望も湧く。

弓道大会にも参加するとのことで密着依頼しようとするも、実はもう終わって帰るところだということで、密着はなし!
まぁ視聴者側としては密着してほしいかどうか微妙なところだったので、問題なしだ。

フィンランドから来た道重さゆみファンYou

道重さゆみのファンで、フィンランドから計10回も日本に来ているYou。
10回すべて道重さゆみのための来日らしい。

モー娘。の今のメンバーとか何やってるのかとかは全然知らないけど、私も昔から道重さゆみは可愛いと思っていたので、復帰後も海外から来る熱いファンがいることに何となく喜びを感じた。

Youは道重さゆみがモー娘。に加入した2003年からずっと好きとのこと。
そのおかげで日本語もできるようになり、日本語ができるのは100%道重のおかげなんだって。

すげぇな。
語学を勉強するときに、その言語の話者に好きな人がいると俄然勉強する気が湧くのは分かる気がする。
恋人が外国人だと語学の勉強を頑張れるのと似ている。
私もアヴリルのインタビューとかを聞き取れるように英語を勉強した思い出がある。

さて、道重ファンYouのスーツケースの中には、道重グッズがぎっしり!
ていうか、着ているTシャツも「今尚道重」と描かれたTシャツだ。

なんでも、今回は道重さゆみのバスツアーのために来て、グッズもその時に使うものだとか。
ハロプロのバスツアーと言えばネット上ではコスパの悪さで悪名が高い。
飯田圭織の地獄のバスツアーなんかは有名なところだ。
気になる人は、「飯田圭織 バスツアー」で検索してみて欲しい。
面白いから。

ファンクラブ会員250名限定の1泊2日バスツアーで、ライブ、トークイベント、バーベキューが行われるらしい。
正直、道重さゆみのバスツアーなら参加してみたい。
道重さゆみと一緒にツアーを回れるなら、食事や宿がクソでも、ある程度は我慢できそうだ。

このYouには密着してほしかったけれど、まぁハロプロ側も許すわけないよね。

アメリカから来たベーコンYou

アメリカのアイオワ州から来たYouで、山梨県甲府市で行われるベーコン祭りに参加するために来日。
ニックさん37歳。
ベーコン好きなうえに、まさかの名前の読みが肉!

ベーコン祭りはアイオワ州で10年続いている毎年2万人集まる祭りで、日本では初開催とのこと。
このニックさんもベーコンの屋台を出すらしい。
日本のベーコン祭りはグルメフェスのようなものみたいだ。

で、ニックさんに密着決定!

ニックさんはベーコンソックスを着用していた。
でもこれはヴィレバンでも売っていそうだ。

番組が進むうちに、ベーコン祭りが山梨県甲府市をあげてのビッグイベントだということが分かってきた。
山梨県副知事も事前の会合に出席。
そしてそこでニックさんは「バークウッドファーム社代表・ニック・ジョーンズ」と紹介されていた。

なんと、ニックさんは黒豚を国内外へ販売する会社のCEOだったのだ。
すげぇぜ!ニック!
ベーコンクイーンのアリソン・シェーファーさんも出ていたけど、こちらは豚の人形に矢を当てて決まったとか何とかで、良く分からず。

なぜ山梨県の甲府でこんな盛大なベーコンイベントが開催されるのか疑問に思った人も多いと思う。
なんでも、59年前の昭和34年に、山梨に台風が上陸して大きな被害が出た時に、災害支援でアイオワ州が35頭の種豚が贈ってくれたことがきっかけでアイオワと山梨は姉妹都市となり、このようなことになっているみたい。

ちなみに種豚とは、肉豚を生産するために飼養されている豚のことらしい。
ちょっとかわいそうだが、我々の食事はそういう動物の犠牲の上に成り立っているので、感謝して受け入れなければならない。

ニックさんは次の登場では、ベーコン柄のパンツとベルトを着用していた。
これはさすがにヴィレバンにもなさそうだ。

ベーコンフェスティバルは県庁前の広場で開催。
この第一回山梨ベーコンフェスティバルで、なんとニックさんはアイオワから空輸したベーコン550キロを無料で提供!
アイオワの味を知ってもらって山梨県民との距離を縮めるために、ベーコン1万2000枚を無料提供したそうだ。
グルメフェスなんてぼったくり価格の店も多いのに・・・素晴らしすぎる!

他の出店者の話を聞くと、アイオワと国内の豚をかけあわせた豚の肉を使っているとのこと。
アイオワ州が過去に豚を贈ってくれたから山梨の養豚場ができて今に繋がっているという話だった。
ニックさんの行いも未来へとつながっていくのだろう。

第一回山梨ベーコンフェスティバルは来場者1万2500人の大盛況で幕を閉じた。
最後にプチ情報で、ベーコンベルトが7000円で販売されていると言っていた。
980円でも買わないな・・・。

ぽっちゃりYouが腹いっぱい食べたいニッポンメシは?のコーナー

何組もの外国人に声をかけていたが、みんなサイズが大きい。
海外ではこのレベルでも「ぽっちゃり」と言うのか?

密着が決定したのはカリフォルニア州から来たご夫婦のリチャードさんとリアさん。
身長と体重は秘密とのこと。
本人たちの希望は、「居酒屋で食べまくりたい」。

そこでスタッフが選定したお店が、埼玉県鶴ヶ島市にある居酒屋「すぅちゃん」。
マスターのすぅちゃんこと須藤義昭さんが切り盛りするお店で、メニューの数がめちゃくちゃ多い!

サラダだけで60種類、豆腐料理で53種類、肉料理で252種類、〆のメニューで152種類あり、メニューの総数は2500くらいあるとのこと!
メニューは本みたいな分厚さになっている。

2500種類なんて、考えるのだけでも大変だろうな・・・
すごい・・・

メニューが多すぎて選ぶことができないので、マスターのおすすめを持ってきてもらうことに。
学低サラダという、目玉焼きと生姜焼きも乗ってるサラダはなんと580円!安い!
食べると眠くなって勉強できなくなるほどのボリュームであることから「学低サラダ」と命名したらしい。

このお店、出てくる料理がことごとくものすごいボリューム!
からあげは450円で、1人前で鶏肉が600g使われていて、おにぎりも付いている。

すぅちゃんの話では、常連客が近所にある東洋大学の学生なので、「安く腹いっぱい食べさせてあげたい」という想いから、ボリュームのある料理を提供しているとのこと。
エビ天も10本で1000円。

貧乏な学生にはありがたいだろうなぁ。
こんなお店が近くにあれば、毎日は行かないだろうけど、週に2回は通うだろうなと思う。

台湾から来たhideのファンYou

台湾から来たXJAPANのファンにインタビュー。
日本語が少しできるみたい。
話を聞くと、「hideに会いに行く」とのこと。
hideのお墓がある三浦霊園にお墓参りに行くらしい。

hideは20年ほど前にすでに亡くなっているが、「会いに行く」という表現が素敵だなと思った。
XJAPANで好きな曲は紅らしい。
自分もhideの曲が大好きなので、海外にも未だにhideのことを想ってくれている人がいると思うと、関係ないはずなのにすごく嬉しい気持ちになった。

今回の来日は、計画を立ててから2年貯金しての、念願のお墓参りとのこと。
hideへのお供えに、手作り写真集も用意していた。
この台湾Youも私と同じように、yoshikiよりtoshiよりhideが好きなんだとか。

密着当日、hideのお墓がある三浦霊園の最寄り駅である三浦海岸駅で待ち合わせ。
駅前の花屋さんでお供えの花を買う台湾You。
駅前のお花屋さんにはお墓参りに行くhideファンのためのお花も並べられていた。

hideの眠る三浦霊園に着き、台湾のタバコをお供えするYou。
hideが愛煙家だったため、ファンの間ではタバコはお供え物の定番らしい。

台湾Youによると、hideの曲がいつも心の支えになっていたとのこと。
私も元気を出したいときによくhideの「ROCKET DIVE」を聞く。
台湾Youは「In Motion」に元気をもらっていたらしい。
支えてもらったことへの感謝を直接伝えたくて、わざわざ遠い台湾から来てくれたのだ。

台湾Youが用意していた「感謝の言葉」には、「はじめまして、あなたに出会えてうれしいです。人生で迷った時には、hideさんの歌を聴いて前向きに頑張っていきます」とあった。

亡くなっても尚、人の心を支え続けるhideは本当に偉大だ。
そして感謝を伝えに遠路はるばるやってきたこの台湾Youたちも、とても素敵な人たちだ。
良いアーティストには良いファンがつくのだなと、しみじみ思った。
 

今回の「YOUは何しに日本へ?」は、爆発的な面白さこそなかったけれど感動的な話が多い、とてもいい回だった。