【アニメレビュー】オバロ2期第3話の感想【リザードマン編】

      2018/01/31

2期3話も個人的にはまったく興味のないトカゲさんたちのストーリーがメイン。

ザリュース・シャシャと族長とのどうでもいい決闘から開始。
ぶっちゃけリザードマン蹂躙編は小説版でもあまり好きではないのだ。

ナザリック軍団の蹂躙の対象とするには、トカゲどもが雑魚&良いやつら過ぎて、ちょっとかわいそうになる。
アンチヒーロー・ダークヒーローものは大好きなので、強者による理不尽な暴力は大好物なんだけれど、私は転移先の世界の中での強者をナザリックの面々が弄ぶところを見たいのだ。

一応小学校の道徳の授業で、社会生活を営む上での最低限の道徳心は身につけているので、善良なものたちを理不尽に虐めるのを見るのは、普通に心が痛む。
強者とされているちょっと調子に乗った井の中の蛙を、最強主人公軍団が圧倒的な力で屠るという流れがあってこそ、善良なものたちを蹂躙するシーンに耐えることができる。

リザードマン族が転移世界の中でも弱者っぽいので、あまり興奮しない。
蒼の薔薇との対峙やワーカーチームのナザリック地下大墳墓での惨殺が早く見たいので、正直リザードマン編は封神演義のアニメ版くらいの速さで終わらせて欲しかったのだけれど、まだ少し続きそうだ。

どっかのリザードマン部族の族長とザリュース・シャシャの決闘は、ちょっとフロストペインで腕を凍らされただけで「俺の負けだ」と言って終了。
後ろのキングギドラみたいなヘビだかトカゲだかの方が強そうだった。

そして、白いトカゲ(クルシュ・ルールー)の動きがいちいちキモい!
つるつるしすぎててトカゲ感がないからかな?
やっぱトカゲはがっつりウロコがないと駄目ですわ。
ケモナーの皆さんはこの白トカゲに萌え死にしそうになっているのでしょうか?

エルダーリッチも不細工になってた。
小説の挿絵だともっとカッコよかった気が・・・
そしてエルダーリッチの最後の奥の手が首絞め攻撃かよw

でも他のキャラクターのデザインは文句のつけようがないくらい素敵!
戦闘アニメーションもドラゴンボールみたいな躍動感がある!

個人的には苦手なリザードマン編だけれど、結局普通に最後まで見切ってしまうくらいには面白かった。
さすがオーバーロードですよ。

ナザリックのメンツもちょろっと見れたし満足です。
コキュートスもアインズも、なんかすごい久しぶりに見た感覚。
やっぱアインズ率いるナザリック軍団が出てこないと盛り上がらんよね。

4話からはナザリックの面々もメインで登場しそうなので、これまた見逃せないですね!
また来週、気が向けば感想を残してみようと思います。
お読みいただきありがとうございました。

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