アマゾンで安い!おすすめのお米ランキングベスト10!

      2019/03/11


私はお米のストックが無くなるたびに、いつもアマゾンお米を購入しています。
アマゾンでお米を注文するのは、近所のスーパーと比べても価格が安いうえに、2000円以上のお米を購入すれば送料無料で家まで配送してくれるからです。
スーパーなどでお米を買うと、いくら安くても5キロや10キロするお米を抱えて、腕が引きちぎれそうになりながら持ち帰らなければなりません。

一昔前ならばインターネットで食品を注文することへの理由のない抵抗心もありましたが、今では食品だろうが薬品だろうが、アマゾンであれば安心して注文できる世の中になりました。
多くの購入者のレビューも付いているので、むしろアマゾンで購入した方が安心できるくらいです。

さて、この記事ではそんな私が今までアマゾンで購入してきたお米で、本当におすすめできるお米たちをご紹介していきたいと思います。
わざわざ車でお米を買いに行く必要はもうありません。

皆さんが「これだ!」と思うものを見つけられた時点でそれ以降は読まずに済むように、ランキング1位のお米から順に発表していきたいと思います。
それでは、さっそくご覧ください。
 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第1位!
「全農パールライス 秋田県産 あきたこまち」

第1位は、全農パールライスの秋田県産のあきたこまちです。

全農パールライスの秋田県産あきたこまちは、「お米なんてタイ米とかじゃなけりゃ何買っても同じだから、とにかく安いやつがいい」と心の底から思っていた私の考えを変えてくれたお米です。
もちもちで、白米だけでもおかずが要らないぐらい美味しいです。

炊飯器を開けた瞬間に広がる香りですでに、「あ、この米はうまいぞ!」ってなることうけあいです。
我が家ではこの全農パールライスの秋田県産あきたこまちを炊く時には、わずかに水の量を多めに入れています。
このへんはまぁ好みにもよるのでしょうが、水分がちょっと多めの方がお米の立ちがよく、程よい食感になる気がします。

もちもち感がすごいので、お弁当に入れたり冷えたりしても、十分なもっちり感を味わうことができます。

あきたこまちは、元々秋田県が独自に開発した品種なだけあって、やはり秋田県産の物が一番おいしいです。
あきたこまちは関東や九州など、いろいろな地域で栽培され出荷されていますが、よっぽど安くない限りもはや秋田県産以外のあきたこまちは買う気がしません。
宮崎県産あきたこまちとかは、もう「みやざきこまち」に改名しろと言いたいです。

さて、Amazonではこの「全農パールライスの秋田県産のあきたこまち」が格安で販売されていて、しかも家まで届けてくれます。
現時点だと、普通精米5キロ、無洗米5キロ、普通精米10キロがあります。
10キロだとやはり割安な価格になっていることが多いですね。

今現在、昔の私と同じように「米なんて安くて国産なら何でもいい」と思っている方がいれば、ぜひ次回はこの全農パールライスの秋田県産あきたこまちにしてみてください。
きっと損はしませんよ!

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第2位!
「全農パールライス 山形県産 つや姫」

第2位は、全農パールライスの山形県産つや姫です。
私はこの山形県産つや姫を購入するまでは「つや姫」という品種は全く知らなかったのですが、つや姫は山形県が結構力を入れて売り出しているブランド米だそうです。

私がちゃんとした産地のブランド米はやっぱり美味しいと認識し始め、色々な米どころの色々なブランド米を試していた際に注文したお米です。
山形県には昔、運転免許の合宿で数週間滞在していたことがあったのですが、その時に食べたお米がとてもおいしかったので、山形県のブランド米を食べてみようと思い立ち、アマゾンで購入してみた次第です。
まぁ免許合宿で食べたお米はおそらくつや姫ではなかったと思いますが。

山形県が推すブランド米だけあって、つや姫もとてもおいしいです。
つや姫はあきたこまちと比べて、さっぱりとした食感です。
チャーハンなどの料理にぴったりだと思います。

もちもち感は若干弱いかわりに、べちゃっとした人によっては不快に感じる食感がなく、後味がいいです。
お米通の間でも結構評価が高いらしく、コシヒカリよりも断然美味しいという人もいます。

つや姫もやはり発祥の地である山形県産のつや姫が最も美味しいでしょう。
栽培する農家が多いため、情報の共有や改良が進んでいるものと思われます。
もちもちよりもしっかり・さっぱりとしたお米がお好みの方におすすめのお米です。

今現在Amazonではこの「全農パールライス 山形県産 つや姫」の、普通精米2キロ、普通精米5キロ、無洗米5キロが購入可能となっています。
2キロだと2000円に届かず送料がかかってしまうため、5キロの物を注文すると良いでしょう。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第3位!
「全農パールライス 会津産 コシヒカリ」

第3位は、全農パールライスの福島県会津産のコシヒカリです。
福島県のお米風評が原因で忌避されていますが、しっかりとした検査を行っている分、危険性はむしろ低いと考えています。
無駄に日本国民が忌避するので、いいお米がとても安い価格で提供されています。
全然知らない販売者のお米だったら不安ですが、全農パールライスのものなら安心して食べることができます。

この全農パールライスの会津産コシヒカリは、まさに高品質のコシヒカリそのもので、「米はやっぱりコシヒカリだなぁ」とつぶやきたくなります。
口に入れた瞬間に幸せな気分になれます。
冷えても、一度冷凍しても、バサバサせずにもちもちです。
Amazonでもこのお米はコスパが最高であると評判で、リピート購入する人が多いようです。

現時点ではAmazonだと、普通精米5キロ、無洗米5キロ、無洗米10キロを選ぶことができます。
お米界のナンバーワンブランドであるコシヒカリを、お得に楽しみたい人にとてもおすすめのお米です。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第4位!
「全農パールライス JAしおのや 栃木県産 なすひかり」

第4位は、全農パールライスの「JAしおのや 栃木県産 なすひかり」です。
なすひかりは初めて聞いたという人がほとんどかもしれませんが、なすひかりは栃木オリジナルのお米品種です。
良食味で粒がやや大きく品質のいいお米です。
コシヒカリをベースに多品種を掛け合わせて作られた品種なので、味や食感や固さなど、コシヒカリに近い印象を受けます。

日本で一番人気のコシヒカリをベースにしているだけあって、とても食べやすく多くの人に広く受け入れられるバランスの良い白米です。
炊き上がりがふっくらつやつやで、お米の味もしっかりしています。

しっかりした産地や販売者の物でないコシヒカリを買うくらいなら、断然この「全農パールライス JAしおのや 栃木県産 なすひかり」を買った方が良いです。
東北などの有名な米どころで作られたお米と、ほとんど違いがないほどおいしいです。

少し冒険して今食べているお米とちょっと違うお米を食べてみたいけれど、毎日食べるものだし大冒険はしたくない。」という方に是非おすすめのお米です。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第5位!
「ホクレン 北海道産 農薬節減米 ななつぼし」

第5位は、ホクレンの「北海道産 農薬節減米 ななつぼし」です。
北海道の方はCMなどでたくさん流れているのでご存知だと思いますが、ホクレンとは北海道の農業協同組合のことです。
ホクレンの品であれば安心して購入することができます。

ななつぼし」は北海道岩見沢市にある北海道立中央農業試験場で育成されたお米です。
北海道の優良品種として採用されています。
ななつぼしのCMには昔、マツコ・デラックスさんが出演されていました。
一般財団法人日本穀物検定協会の食味ランキングで2年連続「特A」評価を獲得した経歴があります。

農薬節減米」と書かれていますが、この「ホクレン 北海道産 農薬節減米 ななつぼし」は農薬を通常の半分以下に抑えて栽培した原料のみが使用されています。
そのため、安心安全に美味しいお米を楽しむことができます。
しっとりとしていて、甘みは他の有名なブランド米に引けを取りません。
北海道の人の好みが現れているのか、刺身などの魚介との相性も良さそうなお米です。

北海道はお米の生産のみならず、漁業農業酪農などが盛んで、食に関する水準がとても高い都道府県です。
この「ホクレン 北海道産 農薬節減米 ななつぼし」のレベルが高いこともうなずけます。
Amazonでは、関東や関西など遠く離れた地方のスーパーではなかなか売られていない北海道の美味しいお米でも、ボタン一つで自宅まで届けてくれるのが魅力です。
一度「ホクレン 北海道産 農薬節減米 ななつぼし」を試してみてください。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第6位!
「タニタ食堂の金芽米(きんめまい)」

第6位は、東洋ライスが販売している「タニタ食堂の金芽米(きんめまい)」です。
これは、ここまでご紹介していたお米たちとは違い、複数の品種のお米を混ぜ合わせたいわゆる「ブレンド米」です。
メーカーへ確認した情報によると、「長野県産コシヒカリ」「鳥取県産きぬむすめ」「岩手県産ひとめぼれ」がブレンドされているということですが、時期や年度によっても変わるものかもしれません。

タニタは、クッキングスケールや体重計・体脂肪計などで知られる老舗メーカーです。
人の健康に携わるタニタが、自社社員の健康維持のために創設した社員食堂が「タニタ食堂」になります。
そしてそのタニタ食堂で使われているお米がこの「タニタ食堂の金芽米」なのです。
タニタ食堂は丸の内にありますが、そのお米を家庭でも楽しむことができるのが「タニタ食堂の金芽米」です。

金芽米(きんめまい)は、栄養と美味しさを兼ね備えた健康志向のお米です。
お米は精米方法の違いで、味や栄養価も変わります。
金芽米は、東洋ライスが研究した新しい精米方法で作られ、玄米の健康成分や旨味を残しながら精米された白米なんです。

金芽米(きんめまい)は以前、テレビ東京のカンブリア宮殿でも紹介されたようです。

玄米は食べにくいですが、栄養価が高いです。
逆に白米は食べやすいですが、玄米と比較すると栄養価は下がります。
その両方のいいとこどりをしようというのが、金芽米のコンセプトです。

実際に食べてみても、ブランド米の白米と何ら違いがありません。
普通の白米と味や口当たりがほとんど変わらないのならば、玄米の良い部分を残した健康志向の金芽米を選んだ方がいいに決まっています。
価格も普通のお米とほとんど変わりません。

今現在健康のために玄米を食べているけれど、正直白米が食べたいなと思っている方に是非おすすめしたいお米です。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第7位!
「ホクレン 北海道産 農薬節減米 ゆめぴりか」

第7位は、「ホクレン 北海道産 農薬節減米 ゆめぴりか」です。
先ほどご紹介した北海道産ななつぼしと同じ、安心と信頼のホクレンが販売するお米です。
こちらも農薬節減米となっており、農薬を慣行の半分以下に抑えて栽培された稲からとれたお米が使われています。

ゆめぴりか
は北海道で育成された品種です。
特A米」の評価を受けています。
コシヒカリ級と評される品質で、ほどよい粘りとほんのりとした甘みがあります。
食感はもちもちで、おにぎりなどに向いているなと思います。

ゆめぴりかのCMにもマツコ・デラックスさんが起用されていましたが、北海道の農協はマツコさんが好きなんですかね?(笑
確かに視聴者が食べたくなるくらい美味しそうに白米を食べてくれそうですが。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第8位!
「新潟辰巳屋 新潟県産(産地直送米) コシヒカリ」

第8位は、ついに出ました!日本一人気のあるお米と言っても過言ではない、新潟県産コシヒカリです。

新潟県産のコシヒカリは今更私が説明するまでもないと思いますが、王道のおいしさです。
炊きあがりにはお米が輝いているように見えるほどの美しさです。
卵かけご飯、納豆、シャケ定食など日本食にぴったりの風味で、しっかりとした食感が特徴です。

平均に近い味覚や好みをお持ちの方ならば、新潟県産のコシヒカリで満足できない人はいないでしょう。
グルメ番組の試食で、美味しすぎてただ「うまい!」としか言えないシーンが良くありますが、この新潟県産のコシヒカリを食べるとまさにそんな感じになります。
王道の美味しいお米をお探しの方には、1位のあきたこまちと同じくらいおすすめのお米です。

Amazonで買うと、新潟県産のコシヒカリでも比較的安く買えてしまいます。
ちなみに私がこの新潟辰巳屋さんの新潟県産産地直送コシヒカリを購入したときには、コシヒカリに合うお漬物がおまけでついてきました。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第9位!
「宮城県 登米市産 特別栽培米 ひとめぼれ」

第9位は、「宮城県 登米市産 特別栽培米 ひとめぼれ」です。
宮城県が全国有数のお米の栽培地であることはご存知の方が多いと思います。
その中でも古くから米の名産地として知られる場所で、広大な平野に田園地帯が広がっています。

ひとめぼれは、宮城県で開発されたお米の品種です。
コシヒカリをベースに作られた品種なので、コシヒカリの良さを引き継いでいて、味や食感がしっかりとしています。
強い風味というよりかは、口に入れると優しく柔らかい味が広がるお米です。
コシヒカリに近い、王道のバランスが取れたお米だと感じます。

ひとめぼれの広告には、宮城県仙台市出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマンが起用されていました。

コシヒカリを食べ飽きて少し変化が欲しい人などには持って来いのお米です。
宮城県産のお米はさすがにどのお米もレベルが高いですが、この「宮城県 登米市産 特別栽培米 ひとめぼれ」は特に品質が良いと感じました。

 

アマゾンで安い!おすすめのお米ランキング第10位!
「全農パールライス 富山県産 コシヒカリ」

第10位は、「全農パールライス 富山県産 コシヒカリ」です。
富山県は新潟県と隣接していて、コシヒカリの本場である新潟県と気候が似ています。
お米の栽培条件が新潟県と同レベルで整っていて、美味しいお米が栽培されています。

富山県産のコシヒカリは、新潟県のコシヒカリと同水準のコシヒカリであるにも関わらず、ネームバリューが新潟県よりはないということで、価格が安めに設定されています
新潟県産コシヒカリ級のお米を、お得に購入するチャンスだということです。
賢い消費者が購入しているお米と言えるのではないでしょうか。

実際に食べてみても、本当に新潟県産のコシヒカリと同等で、色々な種類のお米を比較レビューしてきた私でも大きな違いは感じられませんでした
コシヒカリのしっかりとした味わいがちゃんと閉じ込められています。
土と水が良い富山県と、最優良のお米品種の最高のコラボレーションが作り出したお米です。

 

以上、「アマゾンで安い!おすすめのお米ランキングベスト10!」でした。
アマゾンでお米を買うとものすごい楽ですし、膨大な数の種類から好きなものを選ぶことができるので、ついつい色々なお米を試したくなってしまいます。
もはや米比較が一つの生きがいになっているので、また新たな安くておすすめのお米が出てきたら、ご紹介させていただきたいと思います。
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!
みなさんに最高の白米ライフが訪れますように。