【平昌オリンピック】小林陵侑が7位入賞!【スキージャンプノーマルヒル】

   



小林陵侑選手がノーマルヒルで7位入賞!

平昌オリンピックのスキージャンプノーマルヒルで、スキージャンプ男子日本代表の小林陵侑選手が、見事7位に入賞しました!

スキージャンプ競技のノーマルヒルは、風向きや風の強さが非常に不安定な中、韓国平昌のアルペンシアスキージャンピングセンターで行われました。

難しい風の中でも、小林陵侑選手は安定したジャンプを見せ、2回とも飛距離108.0mを記録し、7位入賞を果たしました。

スキージャンプ男子ノーマルヒルには、日本代表として小林陵侑選手、伊東大貴選手、葛西紀明選手、小林潤志郎選手の4人が出場しました。

葛西紀明選手は45歳で8度目のオリンピック出場となります。
日本スキージャンプ界のレジェンドです。
小林潤志郎選手と小林陵侑選手は実の兄弟で、潤志郎選手がお兄さんです。
 

ノーマルヒル ジャンプ1回目

小林陵侑選手は1回目のジャンプで、飛んだ距離に応じて得点が加算される「飛距離点」と、ジャンプの空中姿勢や着地の美しさで得点が加算される「飛型点」の合計で、120.2ポイントを獲得し、決勝50名のうち上位30名に残り2本目に進出。
1回目の飛距離は108.0mでした。

葛西紀明選手は飛距離104.5m、得点113.9ポイントの16位、伊東大貴選手は飛距離103.0m、得点110.3ポイントの19位で2回目のジャンプへ進出となりました。

小林陵侑選手の兄である小林潤志郎選手は、風の影響もあってジャンプが失速。
1回目のジャンプ終了時点で31位となり、2回目のジャンプに進むことができませんでした。
30位の選手との差はわずか0.2ポイントでした。

 

ノーマルヒル ジャンプ2回目

上位30位に入り、2回目へ進出した日本人選手は、小林陵侑選手、葛西紀明選手、伊東大貴選手の3人。

伊東大貴選手は2回目の飛距離が102.0m。
1回目との合計が214.7ポイントで20位。

葛西紀明選手は2回目の飛距離が99.0m。
1回目との合計が213.3ポイントで21位。

そして小林陵侑選手は飛距離108.0m。
1回目との合計が240.8ポイントで7位入賞という結果でした。
 

日本人選手のメダルラッシュに期待!

小林陵侑選手は惜しくもメダルには届きませんでしたが、7位入賞という結果は他の日本代表選手を鼓舞する力になると思います。

「自分も小林陵侑選手に続くぞ!」と、気合を入れなおす日本代表選手も多いのではないでしょうか。

平昌オリンピック大会2日目の11日も、フィギュアスケート、スノーボード、クロスカントリースキー、スピードスケート、フリースタイルスキー、バイアスロンと、日本人選手がたくさん登場します。

日テレ、NHK、テレ東などでテレビ中継がありますので、小林陵侑選手に続く入賞者、そしてメダリストが続々と現れることを期待しながら応援しましょう!